本作についてT氏は、さらさ(在インドネシア邦人向け冊子)06年12月記号にこう書いている。
ダンドゥットの男性歌手は「オヤジ」の世界。不思議な色気を持つ中年男性歌手が活躍している。その中でお気に入りはこの曲失恋(Putus Cinta)。ラティフ・カーンは、メギー・Zやマンシュール・Sのように大ヒットがるわけではないが、一歩引いたボーカルと張りのある声が魅力の歌手だ。作曲家としても有能で多くの曲を提供している。
さすがT氏わかりやすい。残念ながらもう亡くなってしまった彼だが、この曲はオイラも気に入っていた。何時だったか、インドネシアを旅行中、ダンドゥット好きを公言していたせいだろうか、「Dr.Cintaちょっとラティフ・カーンに似ているね!」といわれたことがる。そういう意味もあって親近感のある歌手だった。
最近発見!初めて見ましたこのPV。
