2012年04月12日

似てるね!と言われたことあるダンドゥット歌手

Putus Cinta/ Latief Kahan
ラテイフ.JPG

本作についてT氏は、さらさ(在インドネシア邦人向け冊子)06年12月記号にこう書いている。

ダンドゥットの男性歌手は「オヤジ」の世界。不思議な色気を持つ中年男性歌手が活躍している。その中でお気に入りはこの曲失恋(Putus Cinta)。ラティフ・カーンは、メギー・Zやマンシュール・Sのように大ヒットがるわけではないが、一歩引いたボーカルと張りのある声が魅力の歌手だ。作曲家としても有能で多くの曲を提供している。

さすがT氏わかりやすい。残念ながらもう亡くなってしまった彼だが、この曲はオイラも気に入っていた。何時だったか、インドネシアを旅行中、ダンドゥット好きを公言していたせいだろうか、「Dr.Cintaちょっとラティフ・カーンに似ているね!」といわれたことがる。そういう意味もあって親近感のある歌手だった。



最近発見!初めて見ましたこのPV。
posted by Dr.Cinta at 19:28| Comment(0) | ダンドゥット | 更新情報をチェックする

2012年03月29日

ジャカルタのカラオケでは必ず歌った曲

MANDRA M / Air Mata Cinta

あいるまた.JPG

正確には覚えてないけど、94年か95年だったと思う。当時勢いのあったダンドゥット・レーベルMAHESUWARAレコードの社長に会う機会があった。その時の話、いまでも覚えている。
「こんどね、若い有望な歌手がデビューします。ちょとロマに声も似てますよ」
それがこのMANDRA M だった。確かに少し似ている。高めのキーもいいんだけど、うまい、というか若いのに味があってオイラ好きになった。Fazal Dathの曲もいいけどね。この曲、オイラのカラオケ18番なのだ。まぁジャカルタのお姉ちゃんが隣に付くカラオケではさんざん歌わせていただいたし、オイラの歌を聞いて涙ぐむ娘さえいた。90年代は歌詞見なくても歌えたぜ!



あいるまた2.JPG

やっぱりレーベル側も力入れていたんでしょうか。カセット内ポスター付いてますもん!
posted by Dr.Cinta at 21:16| Comment(0) | ダンドゥット | 更新情報をチェックする

2012年03月26日

これ1本だったけど好きだった彼女

Yantty muswara / Lengket

ダンドlッゥト.JPG

90年ぐらいの作品でしょうか。地味な彼女でしたが、タイトル曲はそこそこヒットしたと思います。
バックの演奏Liliek M.Sもなかなか歯切れよくマラ・カルマを彷彿させるナイスな演奏で彼女に花をそえてます。確かPVではDOYOKがゲストとして出ていたと思います。彼女、黒いストッキングをはいて出だしのCintaku〜 yang Pertama〜と歌うシーンがすごく印象的でした。もう一度みたいな〜このPV。本作以降2作ぐらい持っていましたが、トホホな作りでこれ1本で終わってしまった感じがある彼女ですが、本国ではどうゆう評価なのでしょうかね。Lengketは競作もあったと思います。A級ダンドゥット歌手になれなかった彼女、オイラは忘れません。
posted by Dr.Cinta at 17:31| Comment(0) | ダンドゥット | 更新情報をチェックする
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